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こわーい話。








 長かったサブイベントが今回で終了し、次回から最終決戦編に突入です。

 コメント返信。
>BIG魔王さん
 犬の連携には参りましたよ。攻撃する暇が無い。幸いだったのは体力と攻撃力が低かったことですかね。

>lapisさん
 大体どの敵も発覚→月面宙返りでこっちを見失います。
 後半に上忍が多いのはそのような理由があったんですね。
 ともあれ、次回は最終章一歩手前。スピードクリアにご期待下さい。

 雑記。
 天誅忍大全。
 今はどこかの忍者さん製作「幻面鬼」の練習中。敵の位置さえ掴めれば楽々クリア可能ですね。
 ただちょっと地下のあの地形が面倒ではありますが。


 ツイッターで投下した怖い話。


 幽霊は信じていないつもりだが、夜誰もいないところにいると「実体の無い何かが出てきそうで怖い」という気持ちになるということは、信じてるってことなんだろうな。

 僕は人形が怖い。雛人形を見ると背筋が凍る。原因は、その昔「あなたの知らない世界」で、娘がおばあちゃんから貰った人形を母親が供養もせずに焼却炉で焼いた話のせいだ。ラストシーンで、放置された人形がたたにっこり笑っているのが記憶の中に焼きついている。

 小学校の集団宿泊訓練で泊まった場所は、よく怪談話が生まれる場所で有名だった。人面岩とか、夜グラウンドの真ん中にポツンと人が立っているとか。僕が泊まった部屋は、天井に張り付いた女が血まみれの顔で笑っているというものだったけど、僕が見たのは窓に張り付くたくさんの顔だった。

 中学のとき、部屋にある箪笥に祖母の雛人形や妹の使い古したぬいぐるみが入っていた。夜勉強していると、ときどきそこからノックする音が聞こえることがあった。開ける勇気もなく、翌日の朝に確認したら人形に被せていた埃避けの紙がずれ、間から笑顔をのぞかせる雛人形が佇んでいるだけだった。

 夜中に家の階段を上っていると、稀に背中にずしっとした重みと、ぞわっとくる寒気を感じることがある。そんなとき後ろを振り返ると、何も無いのに誰かがニヤッと笑っている気配を感じる。

 昼も夜中も関係なく、たまに目の隅に小さく丸いシルエットが浮かぶ。決まってリビングの窓の外に。見えない猫がいるというのか。

 この前ブログにも書いたが、朝寝ていると何者かに頭を掴まれ激しく揺さぶられた。体は小さいように感じるのに手だけが妙にでかい。そして異常に熱い。恐怖で目を開けられず、しばらくすると布団の上を歩いてどこかへ行った。ヤツは僕を起こしたかったのか?

 小学生の頃、夜中に何者かが僕の布団を引っぺがそうとした。何ヶ月か一度、全部で3回。何年かして妹が「自分がやった」と白状した。でもおかしい。そのうち一回は、妹が修学旅行に行ってた日なのに。

 ある日の昼、まとめサイトで怖い話を読んでいたら、いきなり自室のコンポが起動した。誰だこんな地味な嫌がらせをしたのは。

 うちの近くに、廃墟となった家がある。ゴミで埋め尽くされたような、とても汚いが生活観溢れる廃墟だ。昼に通ると「昔は誰かが住んでたんだな」としんみりするが、夜に側を通ると何者かが潜んでいるような言い知れぬ不快感がある。以前に原付で通ったときに興味本位で窓を見ると白い光が浮かんでいた。

 僕は幽霊を信じていない。そう、信じていない……ガクブル。
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